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阪和線はデータイムの等間隔ダイヤなるか!?
2ちゃんねるで、阪和線などのデータイムのダイヤが整っていない路線を等間隔にするとかいうレスを見た
新型車両を使うことで実現させたいらしい

情報の信憑性はともかく、果たしてそんなことができるのだろうか!?

確かに、今の阪和線はダイヤが全然きれいじゃない
根源はほとんど特急列車のような気もするが
とはいっても、わたしのような南田辺ユーザーならそれほど困らない
美章園・鶴ヶ丘の人も天王寺方面に向かうには大したことはないだろう 今のダイヤでも
というのも、等間隔ではないとはいえ、せいぜい待ち時間は8~12分の範囲におさまるので、あんまりどうってことはない
しかしながら、東佐野・和泉橋本・東貝塚なんかはかなり悲惨
なにがどうって、毎時6本なのは南田辺と同じだけど、待ち時間が4~15分
4分待ったら次の列車が来る場合もあるのに、15分待たないと次の列車が来ない場合もあるのだ!
15分とか、もはや毎時4本と同じようなレベル
上り基準の話ね これは

今は普通列車の話だったけど、快速列車もなかなか悲惨 快速は南部に限らず北部でも悲惨
天王寺基準の下り列車で、こちらも待ち時間が6~14分
やっぱり根源は特急列車

これは確かに等間隔ダイヤを徹底してほしい気もする

ただ、ここだけの話、快速利用者において、天王寺に向かい場合はともかくとして、普段から使ってる人は
いつも3・4番のりばから乗る人もいれば、いつも15番のりばから乗る人もいる
関空・和歌山に向かい人はもちろん必然的に15番のりばになるのは分かってもらえると思うけど、
日根野以北の利用者でも、どっちかに固定(むしろ固執?)して乗ってる人は多い
いちいち発車標を見て移動してる人はあんまりいないんだな、これが
特に、3・4番のりばに関しては始発なので座りやすいということもある
15番のりばに関してはあんまり利点がないような気もするけど、昼間でも4両じゃなくて絶対に8両がくるから良い・・・のか?
楽に立てると思えば、快適

たとえばの話だが、等間隔ダイヤになれば、天王寺の7番・8番のりばの同時入線・発車はできないことになる
というか、しないだけ
もちろん、ラッシュ時は有効だが 現状だって3番・4番のりばも同時入線・発車ができるけど
快速は昼間4番のりばしか使ってないからしてないだけで

そんなことはいいんだ!

未来を考えるには、やはり現状把握
ダイヤグラムを書くほどの気力はないので、なんとなくパターンの把握だけ



天王寺基準! 下り列車

01 03 09 11 15 20 22 29 32 34 40 42 49 52 56

思えば、複線で片道あたり毎時15本、往復で30本というのはなかなか多い方なのかも知れない
まぁ決して無理なわけじゃないけど、北部の待避設備の量を考えるとかなり頑張ってる方な気もする
こんなんで本当に等間隔ダイヤができるのか!?

見方!

ほとんど、11時から15時までこのパターンダイヤです

この色(20分発)は、
和歌山方面への特急列車です くろしおだったり、スーパーくろしおだったり、オーシャンアローだったり 行き先は、白浜か新宮
この色(01・32分発)は、
関空方面への特急列車「はるか」です
この色(09・29・49分発)は、
関空・紀州時快速、関西空港・和歌山行きです
この色(15・40・56分発)は、
日根野行きの快速列車です
この色(03・22・42分発)は、
和歌山行きの普通列車です
この色(11・34・52分発)は、
日根野行きの普通列車です 11分のに関しては遅い時間帯になると和泉砂川行きになったり その他の分発の列車もたまに行き先が変わるようです

今回は特に天王寺~日根野間の快速列車に絞って見ていきたいと思います

09分発の関紀快は、熊取で20分発の特急列車に抜かれます
15分発の日根快は、鳳で20分発の特急列車に抜かれます
29分発の関紀快は、鳳で32分発の関空特急に抜かれます
40分発の日根快は、どこでも抜かれません
49分発の関紀快は、熊取で01分発の関空特急に抜かれます
56分発の日根快は、鳳で01分発の関空特急に抜かれます

っとまぁこんな感じなのですが・・・
時刻表を見ていて凄く気になったことがあるわけです
56分発の日根快は、なぜか熊取で3分間の停車をしているわけです
抜かれるとすれば20分発の特急列車しかないのですが、特急列車の発車時刻である20分の時点で、日根快は和泉府中を出ています
また、日根快の日根野到着時刻は35分、特急列車の日根野到着時刻は(通過列車もありますが)45分で、この列車は56分発の日根快を抜かさないことが分かります

では一体、なぜ終点の日根野を目の前にしてこんなにとまるのか・・・

この時間、熊取でこの日根快を待避している普通列車はありません
ということは、時間調整が濃厚な線ですが・・・
時刻表を見ればそりゃまぁ最悪なんとなくでもわかるはずです
というわけで見てみたわけですが
直前の49分発の関紀快は熊取で01分発の関空特急を待避しています
この時点で、すでに日根快は4分差ほどにまで迫っていますが、それでも大したことはありません
そのまま行っちゃっても大丈夫な感じです

そこで、今度は日根野駅の構造(というより配線)を考慮に入れるわけです
日根野駅は、天王寺方からは1番のりば・2番のりばにしか入れません
昼間(ひるま)の関紀快は2番のりばに到着・出発します
別に後続の快速が1番のりばに入っちゃっても良いのですが・・・
ところが入れない理由があります

天王寺基準、11分発の普通列車が日根野駅1番のりばに23分に到着、32分の折り返しまで9分間停車しているのです

というわけで、日根野駅満線状態が形成されているわけです
なので、56分発の日根快1番のりばが空くまで熊取で待ってから発車するというわけです
ご苦労なこった

ようやく謎が解けた・・・ 謎ってほどでもないって人もいるでしょうが

ちなみに日根野駅32分発の1番のりばからの普通列車の前に日根野始発の31分発の日根快がありますが、こちらは1番のりばからではなく3番のりばからの発車です
直接折り返しではなくいったん車庫に引き上げてから入ってきます
車庫からは1~3番のりばに入れます

日根野駅での発車番線が分からないという方、どこを調べても基本的に載っていませんが
日根野駅に置いているポケット時刻表にだけは載っています!!!(笑)
どうしてもという方は取りにいかれては・・・w
まぁわたしが載せればそれはそれで良いんでしょうけれどw
今回は気力がないのでそれは置いといて・・・ また機会があれば 書くかどうかは分かりませんけどね!!!!!

というかもうここまで書くのに全部で1時間以上かかっちゃっています
あぁ晩ごはんを買いに行かなければ・・・





To Be Continued
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